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エンジニアが複数いるとして、一定以上のレベルで優秀なのは全体の20%程度。残りの80%の人は凡庸の能力しかありません。さらに凡庸の80%を見てみると、許容できる程度に凡庸なエンジニアが80%(つまり全体の64%)。残りは、凡庸というレベルにすら及ばない、ひょっとしたら「マイナスの生産性」を発揮してしまうかもしれないエンジニアです。
つまり、優秀なエンジニアだけが集まる「神の国」のように見える企業でも、内実はそんなもの、と思ってください。「あの企業に行ったら優秀なエンジニアにもまれて成長できるに違いない!」という幻想は、できるだけ早く窓から投げ捨てましょう。
On December 26, 2011 at 8:10am